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天国までのびたおじいさんの鼻、柱にくくりつけられる テキスト画像11
おじいさんのはなは、屋根をこえて 果てしなく長くなり天国までのぼって 行きました。 天国までのぼったはなをみた神さまは 「なんじゃ!人間のはなが天国まで 上ってくるとは!あのはなを柱に しばりつけてしまえ!」 と、めしつかいに言いました。 おじいさんのはなは天国の柱に、 しっかりとしばりつけられて しまいました