そして、なんにちかしてむすめは
いったんの ぬのをもって
へやからでてきました。
それは、とてもとても
うつくしい ぬのでした。
「おじいさん、これをまちへ
 もっていってうってきて
 ください。きっとたくさん
 おかねがもらえますよ」
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