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彦造に向かってにんまり笑い、
         ヨダレを流しながら手を差し出す鬼 テキスト画像7
「でも、橋がないと村の人もこまるしな。何とか助けてくらないかい」 彦造は、鬼にたのみました。 「かけてやってもいいが、その代わりお前の目玉を二つともくれるかい」