次の日、おじいさんがタキギを売りに 町へ行くとちゅう、昨日の道を 通りかかると、一人の美しいむすめが 立っていました。 「おじいさん、昨日はありがとう ございました。私は、昨日おじいさんに お酒を飲ませていただいたむすめです。 3年前に、この道を歩いていたとき、 急に病気になって、ここで死んで しまったのです」