おじいさんはさっそく灰色の泥を塗って お地蔵さんに変装して猿の宴会に 近づきました。 猿達がお地蔵さんに気が付きました。 「こんなところにお地蔵さんがある。 ねぐらに持って帰ってお供えしよう。」