そう思いながらピューマは、池の上に はりだしている 木の枝に やってきました。 そして、月の光に照らされた自分の 姿を、池の中に見つけました。 「うーん、そうか、獲物が取れないのは このスカートの せいなのか。残念だけど このスカートは ボクには似合わない。」 ピューマは、仕方なく黄色いスカートを 捨てました。