それから、何日かたったある日、おじいさんがいつものように畑仕事をしていると、 一羽のスズメが飛んできました。 「チュン、チュン、チュン」と、スズメはいっしょうけんめい 鳴きました。 それは、おじいさんが助けてあげたスズメでした。