次の朝、おじいさんは、立っていませんでした。次の日も、次の日も 立っていませんでした。 ドンゴロスは心配になってきました。「あのじいさん、本当に病気が ひどくなったのかな」 ドンゴロスは、おじいさんの家に行ってまどからのぞきました。 寝ている、おじいさんのまわりに、 たくさんの人がいました。 泣いている人もいます。