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ワラに、アブを縛り、飛ばしている彦造 テキスト画像4
それでも彦造は、神様の言葉を信じて、ワラをしっかり持って歩いていきました。 しばらくすると、アブがぶんぶん顔のまわりを飛び回りました。 いくら追っても、しつこく飛び回るので、彦造はアブをとらえて、ワラでしばりました。