しばらくするとある農夫が、この牛を買いました。 おじいさんはたずなをわたしながら「この牛はだいこんを食べると死んで しまうので、だいこんのはたけには連れて行かないように」 とせつめいしました。牛を買った農夫は、かわった牛も いるものだと言いながら、牛を連れて行きました。